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公開日:2026.05.27
Soundcore Work / Liberty 5 Pro MaxのAIセキュリティについて
Soundcore Work / Liberty 5 Pro Maxは、業務使用でも安心してお使いいただけるよう、厳格なセキュリティ対策を行っております。 データを安全に保護するための取り組みをご覧ください。
目次:
国際的なセキュリティ基準に準拠
業務使用でも安心してご利用いただけるよう、厳格なセキュリティ対策を実施し、複数の第三者機関による認証取得およびセキュリティ監査を実施しています。

高度なセキュリティ基盤を活用し、お客様のデータを安全に処理・保護します。

認定を受けた独立監査人による監査を実施し、SOC 2 Type I報告書により、監査時点でセキュリティ管理が適切に設計・実装されていたことが証明されています。

AIによる文字起こしおよび要約を含め、Soundcoreアプリとそれを支えるシステム基盤全体は、第三者機関によるHIPAAの監査を通過しています。高度なデータセキュリティとプライバシー保護設計により、医療機関等の現場においても安全にご利用いただくことが可能です。



独立した試験機関により検証され、NIST IR 8425 / EN 18031 / EN 303 645の認証を取得。包括的なデバイスおよびデータセキュリティを提供しています。
データストレージの場所および保存方法
すべてのSoundcoreユーザーのデータは、米国を拠点とするデータセンターに保存しています。
デフォルト設定では、すべての音声録音および文字起こしデータはデバイス内にローカル保存されます。データがクラウドにアップロードされるのは、ユーザーがクラウドバックアップを有効にした場合のみ※です。
文字起こし処理の際、オーディオファイルは計算処理のために一時的にクラウドへアップロードされます。ユーザーが文字起こし結果を取得した後、システムが自動的にデータを消去します。音声データの長期保存はおこないません。
※デバイス間 (スマートフォンとPC) の同期のためにウェブサービスを利用したい場合、クラウドバックアップを有効にする必要があります
データセキュリティに関して
すべての個人データは正当な目的のためにのみ処理され、転送および保存の際も暗号化されます。
- 音声ファイルは業界標準のAES-256 暗号化アルゴリズムを使用して安全に保存されます。
- 転送中のすべてのデータはHTTPS TLS 1.2 +を使用して暗号化されます。
- データは複数の業界セキュリティ認証に裏打ちされた安全なクラウド環境で処理されます。
当社のプライバシーフレームワークはGDPR (欧州一般データ保護規則) を雛形として構築されています。GDPRの原則に沿って、当社は合法的かつ正当な目的のみのために個人情報を処理します。また、標準契約条項 (SCC) の実装および転送影響評価 (TIA) を完了しており、当社のデータ保護基準が国際的な要求事項を満たしていることを保証いたします。
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